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心理カウンセラーの仕事 体験談

ここでは、実際に心理カウンセラーの資格を取得した方が、どのようにその資格を活かしているか、その体験談をご紹介しています。

認定心理カウンセラーとして老人介護施設に就職

人の心を扱う分野に興味があり、大学で心理学を専攻。しかし、一般企業に就職しました。ある時、「自分の人生はこれでいいのか?」という思いが沸き起こり、認定心理カウンセラーの資格を取得することを決意。講座の勉強内容は、心理学を基盤にしたものが多かったのです。私はカウンセリングの経験がなかったので、ロールプレイングなどで習得できたのが良かったですね。
資格取得後に退職しました。どうしてもカウンセリング関係の仕事に就きたかったのです。不安はありましたが、幸い、老人介護施設への就職が決まりました。現在は、施設で精神的に不安定になるお年寄りのケアに携わっています。

心理カウンセラーとして子どもと触れ合った体験は学びの宝庫

子育てに役立てたいと思い、心理カウンセラーの資格を取得しました。小学校5年生の長男と、3年生の二男は、学校で問題を起こすこともしばしば。少しでも子どもの心理を理解したいと思いました。講座を受けると、今まで分からなかったことも見えてきて、余裕を持って子どもに接することができるようになりました。
実は、資格取得後、子どもが通う小学校の学童保育から声がかかり週3回、相談員としてお手伝いをしています。頑張って取った取得が活かせて、しかもたくさんの人の役に立つことができて良かったです。

産業カウンセラーとして頼られる存在に!

私は、大手企業の労務部門で働いています。社員のストレスによる心身障害やうつ病などは社会的にも問題となっています。私の会社も例外ではありません。その対策として週1回、仕事上のストレスなどを相談する場を設け、カウンセラーの役目を拝命しました。ただ、心理系の資格などを持っていたわけではないので、漫然と社員の悩みを聞いているだけ。有効な解決手段を打てないことも多かったのです。これではいけないと思い、一念発起して産業カウンセラーの資格を取ることに。心理学の予備知識もなく講座を受講しました。
学科試験は難しかったですが、無事、合格することができました。
講座で学習する心理療法の手法は、どれも実際のカウンセリングの場ですぐに活かせたので、大変助かっています。

定年後の余った時間で地域に貢献!

定年後は、今までの経験を何らかの形で社会に還元したいと思っていました。どうせなら地元で人の役に立ちたいので、ひきこもり相談員の資格を取得。試験がなく、講座を受講するだけで資格が取れるのも魅力です。資格取得後は、児童相談所から依頼され、問題のある子どものいる家庭を訪問しています。ゆっくりと時間をかけて話し掛けることにより、親とは話ができない子どもが心を開いてくれることが多いので、やりがいがあります。